ぬちまーすが出来るまで

塩を摂ることは体に悪いことだと思っていませんか?体に良くないのは「塩分」だけを摂取するからなのです。ぬちまーすは、海から水だけを引き、海洋成分を多様に含んだ「海そのままを目指した塩」なのです。

沖縄の海から生まれた塩

沖縄の方言で、命のことを「ぬち」、塩のことを「まーす」と言います。生命に必要な海洋成分に着目し「命の塩」(ぬちまーす)と名付けました。ぬちまーすの原材料は沖縄県宮城島の太平洋側の海水のみ。輸入塩、固結防止剤などの添加物は一切使用しておりません。 沖縄本島と海中道路で結ばれ、タカハナリ(高離)とも呼ばれる標高100m前後の高台の島です。浅瀬にはサンゴ礁が広がります。また、沖は流れが速く圧倒的な透明度を誇ります。

沖縄の海から生まれた「ぬちまーす」

沖縄の方言で、命のことを「ぬち」塩のことを「まーす」と言います。生命に必要な海洋成分OIMsに着目し「命の塩」(ぬちまーす)と名付けました。ぬちまーすの原材料となる海水が取水される宮城島は、沖縄本島と海中道路で結ばれ、タカハナリ(高離)とも呼ばれる標高100m前後の高台の島です。沖は流れが速く圧倒的な透明度を誇ります。その宮城島の太平洋側の海水のみを原料としており、輸入塩、固結防止剤などの添加物は一切使用しておりません。

世界初の製法
「常温瞬間空中結晶製塩法」

細かい霧を発生させて塩を作る製塩法を「常温瞬間空中結晶製塩法」といいます。円盤を高速回転させ、海水を細かい霧にし、その霧に温風を当てると、水分だけが瞬時に蒸発し、海水に溶けていた塩分・にがり(塩以外の成分)がすべて空中で結晶。真っ白で、海の成分まるごとの塩が雪のように降り積もります。

積もった塩は週に1度スタッフにより手作業で収穫された後乾燥させ、ふるいかけの工程を経ます。検品スタッフが全量目視検査。包装後、金属探知機に通します。

高品質で、多様な海洋成分を含む塩を作るためには、この特殊製法が必要でした。一般的な工程では海洋成分が設備機器を壊してしまうのです。コストは掛かってしまいますが、独特の設備と手間暇をかけた工程が、安心・安全で良質な塩を作る秘密です。

体にやさしい塩

一般的な製塩法として、海水を窯で煮る「煮窯塩」、海水を塩田にまき天日干しする「天日塩」、海水に電気を通し、膜で塩分を集める「精製塩」、岩を掘削する「岩塩」などがあります。これらの製法では、塩分とその他の海洋成分(にがり)が分離してしまい、多くの成分が失なわれてしまいます。ぬちまーすは、一般の食塩よりも塩分が25%も低く、海洋成分が21種類含まれています。海洋成分の中でも、特に日常生活で不足しがちな「マグネシウム」は、一般の食塩の200倍含まれており、毎日の食事でバランス良く海洋成分を摂取することができます。

ぬちまーすと他塩との
食品標準成分表

五訂日本食品標準成分表(100g中)

海水から水だけを蒸発させ、海洋成分を結晶させた『ぬちまーす』。 ぬちまーすは、世界一多様に海洋成分(14種類)を含んでいることから2000年2月にギネス認定を受けました。2002年には、さらに21種類の海洋成分を検出しました。私たちは世界一の塩を目指して今後も精進いたします。

  • 健康医療アワード 2018年7月

  • モンドセレクション 13年連続金賞以上受賞 (うち10年連続金賞受賞)

  • 特許庁長官表彰 功労賞 (2009年4月)

  • 文部科学大臣表彰 科学技術賞 (2009年4月)

  • 元気なモノづくり 中小企業300社 (2008年5月)

  • 中小企業長官 激励賞 (2003年10月)

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